7月 28 2008

高校野球観戦にて学ぶ事

Published by 浦田 at 13:43:43 under スタッフ日記

昨日の日曜日に神奈川県大会決勝戦を観戦した。慶応高校VS東海大相模 実に面白い展開に普段は全く興味の無い高校野球を終始見続けてしまった。昔、当方が高校1年の時母校が夏の甲子園に出場し応援にイヤイヤ行ったのも想い出した。高校生時代は、特に学校行事に不参加する事をヨシ!とヒネクレタガキだったのですが・・・当時母校は1回戦に名門天理高校に敗退したのですが、負けた時に「あぁ、もう来なくて済む!」の感情と「あぁ~残念、悔しい」との感情が交差していたような? まあ、今となれば「甲子園に行ったんだ(応援に)」という思い出は、良い思い出となっている。

慶応対東海大相模 結果は「慶応」が延長の末 逆転勝利 試合途中までは、東海大相模が優勢で9回に追いつき最後は・・・って感じでした。両校のピッチャーの表情で「うん?これは慶応が勝つな?」と予測通り ナニが違うのか 多分「気」でしょう? 慶応の二番手エースの理知的な顔と「絶対に負けない!」そんな雰囲気をプンプン匂わせてました。 高校球児達の純真無垢な其々の表情に我ら昔の高校生もあの頃をもう一度!と初心に返った気にしてくれました。

高校球児達は「甲子園」を最終目標とし日々練習に励んでいる 最終目標に到達する者達はゴク僅か それでも諦めず黙々と苦しい毎日を頑張ってる 素晴らしい事だ!と今更ながらに感動し、試合終了後には、テレビに向かい「感動した!」小泉元首相ばりの声を上げ涙しながら拍手していた。

「会社」というのも1つのチーム 目標さえ違えど彼ら高校球児に学ぶべき事を再認識させられたような気がします。

特にウチみたいな会社は、誰が4番で 誰がピッチャーで なんて無いのです。明日は俺がピッチャーで外野も・・・って感じで。

いずれにせよ、「監督采配」が勝利を決めるような・・・そんな気がします。

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